鉄道事業者と行政がバリアフリーに本気のとりくみを

4月12日、東京視覚障害者協会(東視協:事務所は西尾久)のみなさん、日本共産党山添参議院議員と共産党区議団も一緒にJR日暮里駅の調査が行われました(少し遅れた投稿ですみません)。この駅のホームドアは、山手線ホームだけで京浜東北線にはありません。京浜東北線は、日中は快速運転のため日暮里駅に停まらずスピードをあげて通過します。ホームドアは、視覚障害者だけでなく、誰にとっても必要なものです。ホームドアだ […]

荒川区議会2017年度定例会の閉会会議で「荒川区住宅宿泊事業の運営に関する条例」に賛成討論を行いました。

今日で荒川区議会2017年度定例会を閉会。5月末に荒川区議会2018年度定例会の開会会議を開くことになります。今回の閉会会議は、定例会の終了だけでなく「荒川区住宅宿泊事業の運営に関する条例」はじめ重要な議案3件が審議されました。 そのうち日本共産党区議団を代表して「荒川区住宅宿泊事業の運営に関する条例」に賛成討論を行いました。併せて旅館・簡易宿所に玄関帳場・営業従事者の常駐を義務化する条例改正も行 […]

「住んでよし、訪れてよし」の荒川区を…「民泊」・「簡易宿所」のルールを条例化…

「民泊規制」条例…平日営業禁止など 「簡易宿所」はカウンター設置と人の常駐を義務化 4月25日、荒川区議会福祉区民生活委員会で、住宅宿泊事業の運営に関する条例(「民泊条例」)、旅館業法施行条例の一部改正が審議され、いずれも可決、27日の本会議で可決成立することになりました(内容は左下一覧参照)。この条例は、住宅に宿泊料をとって宿泊させることを合法化した「住宅宿泊事業法」(「民泊新法」)6月15日施 […]

住民の生活環境が脅かされる…京都市東山区の「民泊事情」を視察

京都市東山区の「民泊」問題を視察。東山区といえば、世界的観光都市の中心・清水寺などに多く世界中から観光客が訪れる地域です。同時に木造密集地域でもあります。そこに次から次へと住宅を改造した旅館業法に基づく「簡易宿所」が路地の奥まで出現している様子にビックリしました。また、それ以外にもいわゆる違法「民泊」があちこちに…。地元の方は、「これではまちが壊れる」「住民が住めないまちになる」と危機感が広がって […]

町屋2丁目などで私立認可保育園計画…保育の質の確保で区が果たす役割は

園庭代替えの公園整備や採光、安全対策など 定数の確保とよりよい保育のためのガイドラインを 区は、新たな認可保育園の計画として①町屋2丁目私立認可保育園(町屋2丁目2番)②東尾久3丁目私立認可保育園(東尾久3丁目27番)の開設を支援すると発表しました。 町屋2丁目の保育園予定地は、尾竹橋通りから道一本入った場所(周辺は木造密集地帯)。事業者は、株式会社グローバルキッズですでに区内で認可保育園2園を運 […]

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