日本共産党荒川区議団は、緊急事態宣言延長、ワクチン接種予約開始にあたって対策強化を求める緊急申し入れを行いました

5月17日、日本共産党荒川区議団は、緊急事態宣言の延長とワクチン接種の予約が始まるもと、緊急に申し入れを行いました。そこでは、17日から始まる75歳以上高齢者のネット予約への各地域ごとのきめ細かな支援・サポート、個別接種(かかりつけ医などでの接種など)などの緊急対応を求めました。また、在宅高齢者で、接種会場まで出かけることが困難な方への移動手段の確保や巡回接種などの対応を緊急に具体化するよう求めま […]

コロナ感染封じ込めに検査の拡大とワクチン接種への対応も課題…荒川区は75歳以上2回分は確保

緊急事態宣言の中、荒川区でも感染拡大が止まりません。変異株の拡大が広がっているだけに感染の封じ込めに全力を上げるときです。同時に、ワクチン接種の動向に関心が集まっています。 ワクチンの配分は、東京都全体で5月10日と17日の週の配分で調整が行われ、荒川区には合計で51箱到着することになりました。これで75歳以上2回接種分は確保されました。 医療関係者への接種は? 区内医療機関では4月20日現在で接 […]

『パートナーシップ認証制度と性的少数者の取り組みに関する陳情』を荒川区議会が採択しました…!

4月26日開会の荒川区議会本会議で、「荒川区におけるパートナーシップの認証制度および性的少数者に関する諸問題への取組みに関する陳情書」が賛成20(共産、公明、立憲など)反対11(自民など)で採択されました。 区議会で採択されたことは大きな意味があります。 陳情採択で荒川区には陳情趣旨に基づく具体化が求められます。日本共産党区議団は、早くから性的マイノリティ当事者のみなさんとの懇談も重ね、ジェンダー […]

日本共産党荒川区議団が「大型連休を控え感染拡大第4波から区民の命、暮らしを守る緊急申し入れ」を行いました

4月20日、日本共産党荒川区議団は、西川区長に対し「大型連休を控え感染拡大第4波から区民の命、暮らしを守る緊急申し入れ」を行いました。区は、北川副区長が応対しました。 連休を控え、感染拡大第4波という事態のもとで、小池都知事が緊急事態宣言を要請すると言われる中で①感染封じ込めのために②ワクチン接種をすすめるために③区民の暮らしと生業を守るためにの大きく3点について申し入れました(申し入れ文は下記参 […]

子どもの権利条例制定へ大きく前進しました…!

荒川区議会で子どもの権利条例制定を求めたのは、2017年2月本会議で日本共産党の安部キヨ子区議(当時)が初めてでした。その後2019年の2月会議の本会議では私(横山)が荒川区児童相談所設置に合わせて子どもの意見表明権も明示した条例制定を求めました。区は、答弁で「他の動向を見て」「条例制定の必要性は低い」との認識でした。 しかし今回予算特別委員会で自民党が初めて「子どもの権利条例制定」を求め、区は「 […]

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