2026年7月号外 (1面)荒川区政に課題は 平和・人権・暮らし 憲法を守り、区政にいかす…不安なく住み続けることができる荒川区へ/23区一高い介護保険料は値下げを求めます、介護保険で不足するサービスを区の福祉で!/住宅耐震化と屋内安全対策100%へ、低コスト工法への補助など支援拡充を/みなさんの声を区政に届け実現に全力!(区民アンケート結果など) (2面)憲法をくらしと区政にいかすとは…!/区と […]
今日から3日間、荒川区伝統技術展が開催されています(南千住の総合スポーツセンター)。 初日の開会式に参加。その後、伝統技術保持者の方々のブースを見て回りました。保持者の方に凝縮された匠の技は、何時の時代も人々を魅了します。しかし町屋地域を見てもかつて出店されていた方の姿が無く心なし寂しい気もします。一方、区の後継者育成支援制度を使って若い方々のブースがあったのは、希望です。 さて、会場で町屋在 […]
5月28日、日本共産党荒川区議団は、この間区内各団体(介護、医療、建設関連など各種団体)との懇談で出された切実な要望などまとめ、緊急要望を滝口区長に提出しました。区長との懇談では、中東情勢のもとで区民の暮らしや営業、医療介護分野での困難が拡大していることについて認識は一致しています。一刻も早く実態を調査し、暮らし応援の直接支援など補正予算の編成も視野に入れて具体化することを求めました。(以下、申し […]
区民の声・運動と結んだ議会論戦で実現へ 子育ての負担ゼロの荒川区へ大きく前進… 滝口区政最初の予算案は、総額1319億円規模、当初予算で過去最高となりました。この中では、「区立学校等の補助教材の一部及び修学旅行費用など無償化」(左囲み)が新規事業として計上されました。これは、給食無償化に続き、子育て世帯の負担軽減と義務教育の完全無償化への大きな一歩となるものです。 日本共産党区議団の提案と取り組み […]
想定死者の87%が「災害時要配慮者」を直視! 高齢者、障害者福祉の拡充で犠牲者ゼロの実現を 区が独自の被害想定をした都心東部直下地震での推定死者数は、389人です。その内338人・約87%が要配慮者(災害時に情報を把握したり一人で避難することが難しい人等=高齢者、障害者、妊産婦、乳幼児、外国人など)となっていることは重大です。全都平均も高いのですがそれでも60%台です。その根拠は、災害時要援護者の […]