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荒川区議会6月会議に向け、介護・福祉・子育て・産業など区民のくらしを守るために全力…

新しい議会構成後初めての本格議会が6月20日から7月5日の日程で開かれます。 区長提出の議案は、手話言語条例など計10件が予定されています(下表参照)。 身近なところでは、工事中の東尾久運動場多目的広場の拡張工事に伴う使用料(2時間一般350円を1000円、中学生以下300円を400円)や駐車場料金(2時間上限800円)とする議案。荒川河川敷のグランド使用料と同じにするとのことですが、せめて小中学 […]

荒川区議会2018年度定例会の会期336日間に決定、各委員会の構成が決まりました…

5月30日に開かれた区議会開会議会では、2018年度の定例会を5月30日から来年の4月30日までの336日間とすることが決められました。 同時にその期間の区議会各常任委員会、議会運営委員会、特別委員会の構成が決定しました。日本共産党区議団は、前年度と基本的には同じ体制を継続しながら、委員長、副委員長配置を変更しました。 今回、私は、これまでの福祉区民委員会から文教・子育て支援委員会の副委員長として […]

2017年荒川区内の製造・卸売・運輸業を調査、30%が事業廃止・精算などを計画…

5年間に区内製造業は3分の1に減少…小規模企業への支援強化と新規創業環境整備を 荒川区は、2017年の区内製造業、卸売業、運輸業の調査結果(「荒川区モノづくりセンサス」)を区議会に報告しました。 調査対象は、区の企業情報データベース登録事業所と国の「経済センサス基礎調査」情報の区内関係企業2815社から休業、区外転出など除いた1830事業所。ここへ調査依頼のハガキを郵送し、宛先不明で戻ってきた26 […]

町屋2,3,4丁目の防災まちづくりは…豊島通り拡幅(不燃化特区)は36%の進捗率ですが

道路だけでなく、燃えない倒れない住宅改修は? ふれあい館の建設や公園確保なども計画的に… 荒川区土地開発公社2017年度決算では、道路用地買収予算の執行が20%。その中には東京都と区で進めている不燃化特区事業(町屋234丁目もその区域…整備地域内の不燃領域を70%に引き上げなどを目標)もあります。町屋地区の4路線(左図A~D号線)を見るとA号線(豊島通り)は、昨年同時期28%でしたが今回36%、測 […]

難聴による認知症リスク…区として補聴器購入補助の検討を

難聴は社会的孤立やうつ病に関係…聴こえの悩みを軽視せず聴覚ケアを 昨年、世界的に有名なイギリスの医学誌「ランセット」の、認知症予防・治療についての最新の知見をまとめた論文で「難聴」が認知症のリスクのひとつとしてあげられていました。しかも難聴にきちんと対処すれば認知症を9%減らせると指摘しています。難聴によって社会的孤立、につながったり、認知機能に大きな負担がかかるなどで、脳の萎縮が進むといわれてい […]

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