荒川区2025年度予算案 区立小中学校無償化が前進…教材費・修学旅行など公費負担に
- 2025.02.09
- 未分類
区民の声・運動と結んだ議会論戦で実現へ
子育ての負担ゼロの荒川区へ大きく前進…
滝口区政最初の予算案は、総額1319億円規模、当初予算で過去最高となりました。この中では、「区立学校等の補助教材の一部及び修学旅行費用など無償化」(左囲み)が新規事業として計上されました。これは、給食無償化に続き、子育て世帯の負担軽減と義務教育の完全無償化への大きな一歩となるものです。
日本共産党区議団の提案と取り組み
日本共産党区議団は、義務教育無償化に向けた論戦と提案を繰り返し行ってきました。就学援助の対象拡大の条例を2017年から2023年年まで7回提案。また学用品公費負担条例を2014年に提案、2023年にも同様の条例を提出。
いずれも他会派や区は、「国や都がやるべき」「財政的に困難」「現状の制度で必要な方には支援」などとして反対・否決してきました。
しかし今回、区民の声と運動が大きな力となり実現しました。今後国の制度として実施するよう求めていきます。
-
前の記事
震災対策としての福祉…大地震でも「犠牲者ゼロ」をあきらめない、福祉・介護のネットワークは命を守る要です 2024.04.08
-
次の記事
記事がありません
