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誰もが安心して暮らせる荒川区へ、区民の声を届け、願い実現に全力…2022年から2023年へ・区政の課題は

「子どもの権利条例」の制定と具体化を学校給食無償化、保育士の増配置など 荒川区議会では、「子どもの権利条例」制定に向けて区とともに取り組みを進めています。条例制定に合わせて、貧困や虐待、いじめ問題などの解決に向けた具体化が急がれます。 日本共産党区議団は、これまで質問や条例提案で学校給食の無償化を繰り返し求めてきました。子育て世帯の支援、子どもの貧困対策、食育推進などの点でも無償化は重要です。 全 […]

日本共産党都議団が調査…23区ではコミバス路線拡大へ、町屋さくら廃止の荒川区は逆方向…!

コミュニティバスは23区では、実施、実証実験、検討中… 不採算でも自治体の負担で運行を維持しています 日本共産党東京都議団は、今年6月、都内全区市町村を対象に行ったコミュニティバスの実態調査の結果を公表しました。2011年に行った同様の調査との比較、分析も行い、コミュニティバス運行についての特徴や課題について明らかにしました。 2011年以降ほとんどの都内自治体でコミュニティバスが実施されてきまし […]

日本共産党荒川区議団は、2023年度予算要望(511項目・うち重点要望31項目)を提出…くらし応援、福祉、教育を最優先に

学校給食無償化、介護負担軽減など緊急・重点要望の予算化を求めました 10月25日、日本共産党区議団は、西川区長に2023年度予算要望(緊急・重点要望含む)を提出しました。区は、北川副区長が対応しました(写真左)。 特に、3年間の新型コロナウイルス感染拡大に加えて物価、エネルギー高騰など、区民の命、暮らし営業に深刻な影響をもたらしています。個人給付金は住民税非課税世帯などに限られるなど不十分です。 […]

区立幼稚園4園・こども園廃止計画の見直し陳情5本はいずれも趣旨採択に…あきらめず計画見直しを求めていきます

特別な支援が必要な子どもへの配慮など 廃園後の保障もない計画の実施は見直しを 10月12日本会議で採決が行われた、幼稚園関係の陳情5本はいずれも賛成多数で趣旨採択になりました。 日本共産党区議団は、5つの陳情に対し、「計画の見直し」などを中心にしたの道理ある陳情として採択に賛成しました。(下の資料参照) 趣旨採択の討論は、自民党は、「陳情者の気持ちもわかるが基本的に廃止計画はすすめるべき」との意見 […]

2021年度決算(予算執行)認定に反対、コロナ感染対策・くらし応援が不十分

10月12日荒川区議会9月会議が終わりました。この議会での最大の議題は、2021年度の税金の使い方=決算についての審査でした。この年度は新型コロナウイルス感染拡大から2年目であり、区民の命と暮らしをどう守るか最大の課題でした。横山幸次区議は、決算特別委員会で以下の内容で反対討論を行いました。 コロナ感染拡大対策、暮らし応援が不十分 この年度、区は、コロナ対策を中心に補正予算8回提出しましたが、その […]

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